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ムスリムフレンドリー判定
ハラール認証取得をあきらめていた企業様も、世界人口の25%を占めるムスリムの方々へ簡単・安価に商品アピールできます。
日本最大のムスリム向けレストランデータベース「ハラールグルメジャパン」の10年以上にわたる運営実績から、当社は商品の原材料に着目した「ムスリムフレンドリー判定基準」を策定しました。
約10万件の加工食品をもとに構築した、当社オリジナルの原材料データベースをもとに、貴社の製造品や取扱商品が「ムスリムフレンドリー」かどうかを、最短3営業日・圧倒的安価で判定します。
「ムスリムフレンドリー」な食品であることを商品パッケージや店頭POPなどに掲示することで、世界中から店頭に訪れるムスリムのお客様へ手軽にアピールできます。

ご提供いただく情報は食品表示法に伴う情報のみ*。
製造ライン単位の厳密な情報提供も不要なため、中小規模の食品メーカー様や、インバウンドのお客様へ積極的に商品訴求したい小売業様にも、安心してご利用いただけます。
* ご提供項目は、商品名、JANコード、商品情報(品質事項・衛生事項)など。詳しくはお問い合わせください。
● 成分の判定基準
ハラールレンズでは、商品パッケージに記載された原材料や添加物をもとにムスリムフレンドリーな商品を判定しています。
- NG項目(含まれる場合、NGと判定されます)
豚由来食材(豚肉・豚脂・ラード・豚骨・ポークエキス)、鶏由来食材(鶏肉・鶏油・鶏骨・チキンエキス)、牛由来食材(牛肉・牛脂・牛骨・ビーフエキス)、その他動物由来食材(羊・馬・猪・トナカイ・ヘビ・サソリ・エスカルゴ・その他由来不明の肉類)、酒類(酒精・洋酒・日本酒・アルコール・リキュール・料理酒・みりん・料理酒を使用したと推測される加工品)、ゼラチン・ブイヨン・コンソメ(動物由来・由来不明の場合)、マーガリン・ショートニング(動物由来の場合)、その他加工品(動物由来・ゼラチン由来の場合)、乳化剤・たんぱく加水分解物(動物由来・ゼラチン由来の場合) - グレー項目(含まれる場合、グレーと判定されます。注意が必要です)
マーガリン・ショートニング(由来不明の場合)、発酵食品、酢漬け食品、発酵調味料(醤油・味噌・豆板醤・コチュジャン・魚醤などアルコール添加していなことが確認出来ないもの)、醸造酢、酢系調味料(ケチャップ・ポン酢醤油などアルコール添加していなことが確認出来ないもの)、乳化剤(脂肪酸エステル系・由来不明の場合)、アミノ酸(システイン /L- システイン /L- システイン塩酸塩など動物由来の可能性がある場合)、GABA、タウリン、コラーゲン、たんぱく加水分解物(由来不明の場合)、骨カルシウム(由来不明の場合)、サメ
日本の食品表示法で表示義務がない原材料や製造過程におけるコンタミネーションは判定の対象外となります。
- NG項目(含まれる場合、NGと判定されます)
● ハラール認証の課題
ハラール認証は、対象となる製品が「イスラム教の教義に則って製造・加工・管理されており、ハラームである豚肉やアルコール、特定の化学物質などが含まれていないこと」を、第三者の認証機関が証明する仕組みです。
原料の調達からお客様に届くまでのすべての工程で基準を満たすことが必要となることから、当該文化に馴染みの薄い日本の企業でのハラール認証取得は非常に困難です。
具体的には、食品の原料、キッチン・調理器具・食器等のムスリム専用化、ムスリムスタッフによるハラール管理、提供者の服装、施設の内装、倉庫や輸送の専用管理など、コンタミネーションを避けるための基準が細かく定められており、そのすべてに対応することが必要です。
これら審査のためには多くの時間と数十~数百万円のコストが必要とされています。
一方、ハラール認証基準には世界共通のものがないことも課題とされています。ある機関からハラール認証を受けても、他機関基準では不可となる可能性も秘めています。
● Use case 01

国内大手チェーンストア
小売チェーンD社様では、PB(プライベートブランド)の食品を中心に販売促進に「ムスリムフレンドリー判定」を利用。
店頭POPにムスリムフレンドリーな商品であることを掲示することで、急増するインバウンドのお客様の興味喚起に成功、売上増を実現しました。
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